- えと缶 -

日々のほとりで。

表現

LA044399_2.jpg

 撮りたいと感じたら、
 なぜ撮りたいと思ったかを考えて、シャッターを切る。
 大体、最初に撮ったものが本質を突いている。
 あとはもう抑えとしての写真。
 下手でもいい、セオリーじゃなくてもいい。
 それが自分の写真と言い切れたらそれでいい。

 反して、じっくりと考えて撮る人もいる。
 うまい人は最初から完成形が頭にあって、
 それに近づけるための準備であることが多い。
 相応の技術も持っている。

 写真は浅くもあり深くもある。
 簡単であり難しくもある。
 だけども総じて、写真とは楽しいものである。
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