- えと缶 -

日々のほとりで。

LUMIX G 45-175㎜ F4.0-5.6で撮ってきた(前編)

 レンズ交換なしで、町を散歩してきました。
 今回はカメラが「E-M1」、レンズは「LUMIX G 45-175㎜ F4.0-5.6」です。

 高知の友達にもらったズームレンズ。
 35㎜換算で90-350mmが撮れてしまう便利な一本。

 こんなレンズです。
EC090360_2.jpg

 驚くほどに軽くて小さい。
 パワーズームが付いているので動画にも使いやすい。


 散歩コースは丸亀城から丸亀駅周辺。
 歩き慣れた道にこそ被写体があるのだと思うのです。

 お城を少し登ったところで飯野山が見えたので撮ってみました。
EB290098_2_2.jpg

 石垣に映る木の影。
 ズームレンズだとその便利さから
 足を使わなくなることがある。 
 被写体との距離は大事にしたい。
EB290100_2_2.jpg

 やはりこの季節は冷えます。
 雪は無くとも冬の写真。
EB290105_2_2.jpg

 町並みをクローズアップ。
 望遠ズームならではの描写のひとつ。
EB290109_2_2.jpg

 少し引いて、手前に木を入れてみた。
 奥行きを意識したけど、道が途中で切れているのが残念だった。
EB290112_2_2.jpg

 天守閣までの道のりにある建物は少し怪しい雰囲気。
EB290116_2_2.jpg

 紅葉を楽しみながら写真も楽しむ、これは贅沢だ。
EB290124_2_2.jpg

 これも望遠ズームならではの描写のひとつ。
 結局のところ、1本でなんでも撮れるレンズは存在しないんです。
EB290128_2_2.jpg

 撮りたいものに合わせてレンズを選ぶか、
 レンズに合わせて被写体を選ぶか。
EB290134_2_2.jpg

 どっちにしてもレンズによって思考を変えることが
 写真の楽しみのひとつだと思いますね。

 次回へ続くよ。
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する