- えと缶 -

日々のほとりで。

 高感度で撮れるニコンのカメラで安めのやつ。

 やはりD5500か。

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 手持ち撮影メインなので、手振れ補正がないのが気になるところ。

 うむ、悩ましい。

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寄り添って、

 ともに歩んだ、

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 日々思い、

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つながってる

 泳げないけど、海は好き。

 飛べないけど、空も好き。

 初めての場所が初めてじゃない気がする。

 海も空もどこかでつながっている。

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 高知県のどこかにて。

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チューリップ

 近所のチューリップ。

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 桜や菜の花、、チューリップなど
 やっぱり春先はにぎやかだ。
 気持ちを明るくしてくれる。

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 でも一方で、明るいイメージを壊すような
 チューリップの写真を撮りたいという欲求もある。

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M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6で撮ってきた(後編)

 「M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6」の後編です。

 後編はいろいろと遊んでます。

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 回す。

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 また回す。

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 まだ回す。

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 もっと回す。

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 ひとやすみ。

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 もういっちょ回す。

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 白目。

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 トゲ。 痛いやつだ。

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 丸亀城に来ていたことを思いだす。

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 唐辛子なのか?

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 最後は、柿と電車。

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 広角レンズは普段あまり使わないけど、
 使い始めると楽しいですね。

 おしまい。

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M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6で撮ってきた

 レンズ交換なしで、町を散歩するシリーズ。
 今回はカメラが「E-PL5」、レンズは「M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6」です。

 広角レンズは大きい、という常識を覆した
 とってもコンパクトなレンズ。

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 撮影から少し時間が経ってしまったけど、
 去年の12月、丸亀城周辺を散歩してきました。

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 今回は文章少なめでお送りいたします。

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 考えるよりも感じるのだ。

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 野球は苦手。

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 回す。

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 広く撮るのもいいけど、寄れるから大きく撮るのも好き。

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 このレンズ、E-PL5にも似合うけど、
 実はE-P1にもよく似合います。

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 光と影はいつも意識してます。
 どっちも大事。

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 飯野山、しばらく登ってないなぁ。

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 お城で遊びます。

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 さわやかな感じです。

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 後編に続く。

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LUMIX G 45-175㎜ F4.0-5.6で撮ってきた(後編)

 丸亀散歩も終盤、商店街を歩きます。
 今回もカメラは「E-M1」、レンズは「LUMIX G 45-175㎜ F4.0-5.6」です。

 商店街といっても、町並みではなく花の写真を中心に撮りました。
 人の入った写真を撮るのが苦手なので
 人の少ない丸亀の商店街が寂しくも好きなのです。 
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 天守閣を含めて、たっぷり3時間撮り歩いたので
 だいぶ望遠ズームにも慣れてきた気がします。
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 ズームレンズでも単焦点レンズでも
 撮りたいイメージが浮かべば
 あとはそれに向けて設定するだけですね。
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 スナップする時に心掛けていることは、後戻りしないこと。
 最初の1枚にこそ真実が写っている、という言葉が
 ずいぶん前に読んだ本で学んだことです。
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 少し見方を変えれば風景に溶け込んでいた特別なものが見えてくる。
 これは写真を始めて、一番大きな気付きでした。
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 どんなレンズを使ったとしても
 写真を撮る人の感覚が変わらなければいつもと同じ写真です。
 ということは、どんなレンズを使っても
 自分らしい写真が撮れるということだと思います。
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 それでもレンズを交換するのは
 自分の中のスイッチを切り替えて新鮮な気持ちで
 被写体と向き合える、というのが理由のひとつではないかと思うんです。
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 考えながらたくさん写真を撮ること。
 趣味なのだから自己満足でいい、自分が好きと言える写真を撮る。
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 退屈な日常なんてどこにもないんだと、
 写真は教えてくれました。
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 さて、また丸亀城のお堀まで帰ってきました。
 これで丸亀散歩も終了。

 ですが、実はこの時もう1台カメラを持っていたんです。
 そちらは広角ズームレンズが付いていました。

 次回は同じ道筋を、性質の異なるレンズで撮り歩いた一部始終を
 書いてみたいと思っています。

 一応、おしまい。

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LUMIX G 45-175㎜ F4.0-5.6で撮ってきた(中編)

 引き続き、丸亀周辺散歩です。
 今回もカメラは「E-M1」、レンズは「LUMIX G 45-175㎜ F4.0-5.6」ですよ。

 丸亀城の天守閣へ。
 まずは手堅く正面から一枚。
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 続いて、裏手に回って木々越しのお城を撮影。
 たまにはこういうのもいいと思うのだけどどうだろう。
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 秋や冬は足元が賑やかになる。
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 木も花も生きているんだなと思う。 
 当たり前のことだけど時折忘れてしまうんだよね。
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 きれいな花を撮るのもいいんだけど、
 くたびれた花を撮るのは
 それはそれで生活感あっていいじゃないかと思う。
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 水面のまどろむ感じが好きなんです。
 お城を出て、次は商店街方面へ。
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 冬は花自体が少ないけど
 その分、見つけたときの嬉しさは大きい。
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 すっかりさびれた感のある日曜市にて。
 ここで食べる芋天がうまいんだ。
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 紅一点。
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 商店街に入るとさすがに望遠ズームでは画角が狭く感じますね。
 クローズアップが増えてきました。

 続きます。

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LUMIX G 45-175㎜ F4.0-5.6で撮ってきた(前編)

 レンズ交換なしで、町を散歩してきました。
 今回はカメラが「E-M1」、レンズは「LUMIX G 45-175㎜ F4.0-5.6」です。

 高知の友達にもらったズームレンズ。
 35㎜換算で90-350mmが撮れてしまう便利な一本。

 こんなレンズです。
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 驚くほどに軽くて小さい。
 パワーズームが付いているので動画にも使いやすい。


 散歩コースは丸亀城から丸亀駅周辺。
 歩き慣れた道にこそ被写体があるのだと思うのです。

 お城を少し登ったところで飯野山が見えたので撮ってみました。
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 石垣に映る木の影。
 ズームレンズだとその便利さから
 足を使わなくなることがある。 
 被写体との距離は大事にしたい。
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 やはりこの季節は冷えます。
 雪は無くとも冬の写真。
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 町並みをクローズアップ。
 望遠ズームならではの描写のひとつ。
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 少し引いて、手前に木を入れてみた。
 奥行きを意識したけど、道が途中で切れているのが残念だった。
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 天守閣までの道のりにある建物は少し怪しい雰囲気。
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 紅葉を楽しみながら写真も楽しむ、これは贅沢だ。
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 これも望遠ズームならではの描写のひとつ。
 結局のところ、1本でなんでも撮れるレンズは存在しないんです。
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 撮りたいものに合わせてレンズを選ぶか、
 レンズに合わせて被写体を選ぶか。
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 どっちにしてもレンズによって思考を変えることが
 写真の楽しみのひとつだと思いますね。

 次回へ続くよ。

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E-M1の深度合成

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 ↑深度合成した写真と、↓普通に撮った写真。

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 マクロ撮影はもとより、風景撮影にも使えそうな機能だ。

 RAW+JPEGで8枚、合成後の写真がJPEG1枚。
 合成後のRAWがあればもっとよかったけど、まぁ仕方ない。

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